進化続けるあたり前田の世界 ~焼えだ豆クラッカー 前田製菓〜

茶の湯を文化、すなわち「茶道」のレベルまで昇華させ、朝鮮出兵前は秀吉でさえ素直にその言を聞き入れたと言われている千利休(会合衆)でお馴染みの大阪府堺市。

かの地には、故・藤田まこと氏主演のコメディ時代劇『てなもんや三度笠※』内の決め台詞『あたり前田のクラッカー』を、名は体を表す的に同社のキャッチフレーズにまで昇華させた前田製菓㈱が本社を構えております。

大正7年(1918年)、同地創業のレジェンド企業にして堺市の、いや大阪の誇りともいえる前田製菓。
「焼えだ豆クラッカー」をあたり前田の如くラインナップに加えられましたので、アップ致します。

※この辺りはJタウンネットさんの記事が秀逸ですので読んでください。
DSC_2632(衝撃の大豆3.7%使用。えだ豆とクラッカー。その相性とはいかに・・・)

まさに枝豆!ひとつまみ・・

パッケージに描かれしモノホンの枝豆の姿に🍺をガブ飲みしたくなりますが、その気持ちをグッと抑え早速開けてみることにしましょう!

クラッカーとしてのえだ豆、果たしてどんなものなのでしょうかね?
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(クラッカーっていうより、完全に豆ですやん・・・)

開けてびっくり。
一面に漂うナイスな枝豆スメリング・・・

これ、菓子っていうより、完全なるツマミでございますよね、前田製菓さん(笑)?

激うま過ぎる・・・
ボリボリバリバリ、手も口も止まらねー・・・

パーペキなツマミ仕様で1袋=40円(メーカー希望小売価格・税抜き)とは、驚き桃の木山椒の木でござんすよ。

「役者とは、権威と箔がついたら終わり」
藤田さんが生前に言われた言葉です。
その藤田さんになじみの深く歴史ある「前田のクラッカー」が名実共に日本を代表するクラッカーの地位を確立する中、それに胡坐をかくことなく攻め続ける姿勢。
実る稲穂がごとく深く頭(こうべ)を垂れるのみ・・です。

栄養補給に、サッパリおやつに、酒のつまみに。
皆さんも一粒もとい1袋、食べてみてはいかがでしょうか?





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