下町に咲いた笑顔の楽園「まはろはな」。
駄菓子屋の数が著しく少ない下町の総本家である台東区において、子供達の心に「思い出」と言う名の宝物を多く残し、惜しまれながらも2020年3月22日(日曜)を持って閉店する事となりました…
しかしそれは第一部完という事。
母娘の新たな挑戦と、新展開につきましては、改めてブログアップという形で皆様にご連絡致します。
筆者自身、出身中学の母=先輩・娘=後輩にあたる関係性も手伝って、公私に渡り本当にお世話になりました。ありがとうございました!
この3連休、毎日10:30~17:00まで営業中ですので、お近くへ来られた際はぜひ!
以下・過去記事(2017年)です。
東京都台東区。
「鐘は上野か桜に蓮に、文化の花も咲ききそう」と謳われし、浅草区と下谷区が合併して誕生した23区内最小の区域に残る江戸の香りと下町風情は国内トップレベル。
雷門をくぐり抜け、目指すは仲見世(日本最古の商店街)浅草寺(東京最古の寺)。
花やしき(日本初の遊園地)や上野恩寵公園(日本初の公園)へは地下鉄銀座線(浅草~上野間は日本初の地下鉄)でアクセス良好。
下谷・三社・鳥越・第六天と続く賑やかな祭りの伝統を受け継ぐ、氏子連+激シブ商店街がキラリと光る、忍ぶも忍ばざるも人口約18万7千人、悠久の歴史と隅田川の流れに洗われた下町人情が国内外の人々を魅了し続ける激シブな町。
(日本で2番目に古い商店街・佐竹商店街。我が青春のオオミナト 前)
(神々しい鳥越神社も、6月のお祭りでは超スパークするぞ!)
今回紹介するお店は、その台東区のほぼ中心・小島町(都営地下鉄大江戸線「新御徒町駅」徒歩3分)に2016年4月にopen。
ロケーションはガチの路地裏ド下町。
出迎えてくれるはガチの江戸っ子チャキチャキ母娘。
駄菓子とハンドメイド雑貨、そして下町の粋が詰まったシャレオツなお店「まはろはな」を紹介します!
※便宜上 母=おばちゃん 娘=娘さんと表記します。便宜上ですからね、お許しを(笑)
(車1台通れるか否かレベルの路地裏。正面は小学校+公園)
まはろはな・・・・
何とも魅惑的な名前ですよね!
筆者など、初めてその名を聞いた時、なぜかノリノリになって小躍りしちゃってましたもん(笑)
でもね・・・
それもそのはずでした!
店名の由来は、店内の黒板にガッツリと書かれているので要チェック。
(黒板チェックは必須。入園・入学おめでとう!って温かすぎやろ~!)
MAHALO(ありがとう)
ALOHA (お互いに思いやりと素直な心をもつ)
OHANA (家族・仲間)
といった常夏の楽園ハワイの言葉と、「この店がみなさんにとってあったかくて居心地のいい場所になって欲しい」と言う義理人情に富む下町魂が合わさってできた名前だったのですYO!
ステキ過ぎやろ~・・・
と思って店内の壁を見渡せば、「入園 入学おめでとう」の祝辞が張ってあったり、OHANAであるお客さん達と一緒に考えた駄菓子レシピ・駄菓子アレンジを分かりやすく発表してみたりと、アイデア満載!
楽し過ぎやろ~・・・・・
(白が基調のシャレオツな内装。展示物はOHANAと共に!!!)
(駄菓子+ごはん系は必見。筆者も試したくてウズウズしてるZ!)
鳥越生まれ鳥越育ち!
前述のチャキチャキ母娘が二人三脚体制で切り盛りする「まはろはな」。
「元々ここは私の父が借りていた場所で思い入れも人一倍ありまして。だから自分達でリニューアルしました。例えばこのホワイトなカラーな板もDIY的に自分達でペンキで塗ったんですよ(笑)」と、おばちゃん。
「母と仲良しで良いですね!ですって???とんでもない(笑)。ああでもない、こうでもないって言いあいながら(楽しく)やってますよ!」と娘さん。
ベビー用品一式~スニーカーや帽子などのキッズ用のシャレオツ小物だけではなく、店内もほぼハンドメイドで作ってきた母娘のゴイスーな絆に感服しちゃいました。いいね~!
(ベビー用品何でもござれ!ママさんOK。子連れも歓迎!最高の店)
筆者が訪れたのは、ちょうど御二人が「まはろはな」の1周年記念イベントの準備をしていた、ある早春の日曜日の事。
「全然そのままでOKですよ。中に入れちゃってください!」と言われたのを良い事に、チャイルドカー上で眠り続ける今年(2017年現在)3歳に成るスリーピーベイベーな愚息と一緒に御入店した次第です。
そこでちょっとビックリ!
な・・なんと
マジもんのキッズスペースまえ完備されてるじゃないですか~!
これなら小さな子供を連れたママさん方(筆者の様なパパさんもな)が落ち着いてハンドメイド雑貨を見れるって訳ッスねぇ~!Nice配慮!
(電子ピアノまであるYO。これはママさん大助かり、ゆっくり見れるね!)
「1周年イベントでは昔遊びを企画したり、今後は紙芝居実演などイベント盛り沢山です。タイミングがあったら来てくださいね先輩!」
ん?先輩だと?
母娘と話していて、筆者と娘さんはガチで同じ中学出身と判明。
キラキラ朝日に露輝いて風の匂いを感じる心を内に秘め、何にも考えずに走る日があってもいいスピリッツで頑張ってますなぁ・・・お互いに!
おばちゃんとも、合併前後を考えれば同チュー(懐かしい!)同然。
後輩にパイセン、これからもよろしくメカドック!
(ALOHA!駄菓子に写真、そしてPOPがとても愛らしいぞ!)
(これぞ進化系下町の駄菓子屋だ!店主は同チューの先輩後輩だ!)
「怒る時は怒りますよ。公園まで行って子供に注意した事もありますよ。でもその子、自分で悪い事しちゃったって後日謝りに来たり・・・毎日の様にうちに来るのを楽しみにしてくれている子達も含めて、皆にとって居心地の良い店でいられる様目指しています」と言うおばちゃん、もとい先輩の言葉に少しウルッとしてしました・・・
実家のそばに、また遊びに行くのが楽しみな駄菓子屋が出来て筆者も心強いったらありゃしない!
今後のご活躍を期待してますYO!
皆様も下町の路地裏人情に触れ、「まはろはな」でOHANA体験してみてはいかがでしょうか?
「まはろはな」アクセス
都営大江戸線・つくばエクスプレス線「新御徒町」駅徒歩3分
JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅徒歩10分
東京都台東区小島2-8-5
【第1章終幕】東京都台東区・小島の駄菓子屋 ~下町路地裏はOHANA空間! まはろはな~
台東区 駄菓子屋

コメント
こんばんは。
土橋さんと駄菓子屋さんの娘さんが中学の先輩後輩で、
娘さんのお母さんが合併前の中学含めると先輩後輩になるんですよね?
ってことは、浅倉大介さんも土橋さんの先輩になるんですね^^;
浅倉大介さんは、有名なところで言えばTMRのプロデューサーで、
今はプロデュースはしてないんですが、作曲、編曲は今現在も続けてます。
浅倉さんはアクセスというユニットもやってます。
ちなみに田原小➜●●中➜蔵前工業です、浅倉大介さん@@
Nさん。
浅倉大介さんは、会ったこと無いですが先輩です。それはそれは、有名な方なので存じ上げていましたYO!
こんばんは。
ご存知で良かったです☆
今、若い人は知らない人が多いみたいです^^;
ちなみに自分は高校1年の時からのファンです。。
当時男性ファンはものすごく少なかったし、当時としては珍しい
同性愛3部作とかあってので、
隠れキリスタン的にCD買ったりしてました^^;
あと駄菓子屋?っぽい店を4軒ほど、発見しましたので、
近いうちにツイッターのほうでお知らせします☆