「おいしい、楽しい、健康、安心」を合言葉にお菓子を創り続ける事こそ我等が使命!
同じく愛知県清須市を本拠にした、破壊と創造の異端児・織田信長とは全く別次元のソフトで優しい想像力を駆使して、子供達(大人もね)に夢と希望を与え続ける明治チューインガム㈱。
(以下・meigum)
果敢に未知なるロード(味)を攻め続けるmeigumのソフトキャンディ(ガムとグミの中間的存在)=ガブリチュウシリーズから期間限定NEWフレーバー、金のガブリチュウ(ゴールデンパイン味)に続き登場した銀のガブリチュウ(ホワイトソーダ味)を紹介しまっせ!
(その光り輝く様はプラチナ級!スゴイ完成度だよね!)
黄金の国・ジパング!
って、マルコ・ポーロの時代(1200年代~)に西洋では言われとりましたよね。
そう、西洋から見たら我が国は、嘘くさい情報と羨望が混じった「まぼろしの大地」でした。
佐渡に土肥、甲州に奥州などメジャー所は多々在れど、黄金の産出量自体、実はそうでもなかったんですよね(笑)
ポーロ君。
「黄金?ジパングに超あるよ。見たモン俺」なんて、どうしようもない事言っちゃったの?
その訳をじっくり聞かせてくれま千円?
って、つまらん冗談はさておき・・
銀の産出量はブッチギリで世界一(戦国期)だったのは事実であり、その銀に対する崇高なる記憶と誇りが、日本人の胸の奥底にある!様な気がするのは筆者だけではないはず。
銀のガブリチュウを初見した際、「コイツはまたスゲーのを出してきたな!!meigumさんよぉー」と心底感嘆しましたよ、石見銀山カラーに光り輝くパッケージにもね。
(中身は安定のクリーム色。味もホワイトソーダ味。激ウマだぜ!)
熱伝導率がALL金属の中でNO1な銀。だけど高価過ぎるが故に、あまりそっち系で実用化されない銀。
それを1ヶ=30円のガブリチュウに仕立て上げてくる所が、meigumのゴイスー所。
パッケージに描かれし「ギンギラギン」と叫ぶ意味深キャラも、斜め45度から見れば、ギンギラギンにさり気なく界のシルバーメダリスト(ってゴールドメダリストは誰やねん・・)、マッチこと近藤真彦氏に見えなくもないし・・・って見える訳なかろう!!怒られるで、ホンマ・・
噛み締めれば、まるで銀の熱伝導が如く、口内に旨味があっという間に広がり、儚く溶けて、役目を終えていく・・・・・そんな銀のガブリチュウを、どうして愛さずにいられようか!
ゴールド(金)⇒シルバー(銀)ときたら、今度はカッパー(銅)だとややマニアックなので五輪スタイルでブロンズ(青銅)に続くことを期待しておりますぞ。meigumさん!
青銅のガブリチュウ サンクチュアリ(聖域)味とか、辰巳5段味とかね。熱き血潮の兄弟フレーバーでも、ライオネットボンバー(やった!初ゼリフ!!味)でもいいねぇ!
って、兄さん。それ聖矢やん!青銅聖闘士やん!
と、少年ジャンプ黄金世代を枕に育ったが故、そっち系にすぐに持ち込みたくなる気持ちを抑えつつ、筆を置くことにします。
シルバーの輝き、美味しさはゴールド級 ~明治チューインガム 銀のガブリチュウ・ホワイトソーダ味~
明治チューインガム㈱

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