駄菓子の世界に東京スタンダードは存在しない。
だからこそ、伝えていきたいローカルパワー!
多くの駄菓子メーカー・問屋が軒を連ね、駄菓子の聖地と呼ばれる西区を擁する名古屋市の南側に位置する、風光明媚な知多半島。
伊勢湾・三河湾で採れる海の幸の恵みがハンパないこの半島こそ、「えびせんの聖地」と呼べる程、えびせんメーカーが集中してる事を発見しちゃったYO!
と言う訳で。
今回紹介する山三製菓も知多半島の碧南市に本拠を構えるメーカー。
「えびちゃん」と言う愛くるしくて頬ずりしたくなる様なナイスネーミング。
古いアルバムめくり、ありがとう!!と呟きたくなるほど、牧歌的・平和的なパッケージの絵柄。
あの~。もしかして、知多半島ってこんな感じ?
だとしたら早急に行くしかあんめえ!その前に食らうしかあんめえ!
(なんとも牧歌的なパッケージだ事・・・。でも味は至高也!)
それにつけてもさ。
おそらく公園で「シーソーゲーム」With Smileで興じる男の子・女の子。
それを超低空飛行しながら見守る種族判明不可能な鳥さん。
見れば見るほど深く感じるほっこり感。そして、実はすごく絵の上手い人が書いたであろうその芸術性。癖になりそうだよね。
とりあえず、パッケージの裏側も見てみましょうか?
鳥の正体とか画家の情報とかあるかもしれないし。
(ストーリー性は無いけど、山三製菓の優しさには触れられるぞ!)
って・・・
ヒントは何もなく、むしろ袋の開け方を御教授してくれる優しさ紙芝居な説明。
「袋の上部の表と裏をつまんで左右に引っ張ってください」。
字にするとなんだか難しく感じるけど、だが!それがいい!!
おっしゃあ!味だ!味を見てみよう。
(ほのかな甘みを帯びて・・・完璧な味に一同・・・礼!!)
えびの風味をほのかな甘みが見事にコーティング。こりゃうみゃー!!
3枚入りで30円で買える幸せ。
これは山三製菓に感謝するしかあるまいな。
一同・・・・・礼!!!
ネギタ食糧 ほまれやき=碧南市(知多半島のメーカー)
トク商店 えび太鼓=南知多町(知多半島のメーカー)
筆者が紹介しただけでも3メーカーが知多半島に集結。
実際もっとあるだろうし、本腰入れて調べてみるYO
山三製菓の「えびちゃん」。
本文とも、えびせんべえとも、知多半島とも、ましてや「えびちゃん」とも、1ミクロンも関係ないけど、1枚1枚食べていく内に小学校時代に塾で一緒だった海老原君(あだ名はエビ)を猛烈に思い出してしまった。
図らずも海老原(蝦原)君・ちゃんとの懐かしき記憶を思い起こさせてくれるプライスレスフレーバーな「えびちゃん」。
お~い、エビ~。元気にしてるかーーー???
どこかの街角であったら、よろしくメカドックなぁーー!
という、私情極まりない言葉を吐いたところで、筆を置かせてもらうことにしよう・・・


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