「トンガリ菓子」。
誰もが一度は口にしたことはあるであろう駄菓子。
製造元は名古屋市中村区の「井桁千製菓」。
そのネーミングから尖った(攻撃的な)味かと思いきや、口中に広がはマイルドな甘み。
筆者も30余年前に「My Favorite駄菓子屋 幼き頃、通いつめた駄菓子屋 ババヤ」で初にお目にかかって以来、今だ変わらぬその味とサクサク感に度肝抜かれっ放しLongger than forever状態です。
(変化すればいいってもんじゃないね。駄菓子に学べ。国民諸君)
尖がったこの形状がいいよね!
井桁千製菓の「トンガリ菓子」についての工場レポを「キャラメル横丁 突撃メーカーさん 井桁千製菓編」が詳しいのでリンクします。にしても、キャラ横さんは凄いですね。マジで尊敬してますYO!
(緑やピンクのトンガリ!味は同じだよ!)
上記のキャラ横さんの取材によると、トンガリ=湿気が天敵。細心の注意を払いながら、永年培ってきた職人技で生産しているのだそう。おいしさの秘訣は並々ならぬ「努力」だと再実感!!
そうしたことを念頭に置くと、一粒一粒大事に食べたくなりますよね!
井桁千製菓の変わらぬ思い、しっかりと受け止めますわ。
ありがとう!


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