我をただのラムネと思う勿れ。我は泡の化身なり!~コリス あわソーダラムネ~

幼き頃、口笛を吹くのが苦手な少年がいた。

しかし、ある「駄菓子」を駆使すると、ラミアも顔負けに口笛(もどき?)を吟じることが出来た。
※ある駄菓子=フエラムネ・フエガムの事。参照⇒「コリス株式会社 HP

少年は、純粋にその駄菓子への感謝と、そうした飛び道具的アイデアを生み出してくれたメーカーへの崇敬の念を抱いたのであった。
(思えば、メーカーとかそういうの意識したのってコリスが最初だったかもなぁ・・・・)

コリスのHPを見ていると、コンセプトが「子供にお菓子を通じて夢を与える」ってあって、もう感動だよね。
正に筆者は幼少期、似非とはいえ口笛と言うアビリティ(夢)を与えてもらっていたんだなぁ・・・とありがたく思うわけで。

おっと、感慨にふけり過ぎてノスタルジーの沼地にズッポリはまり込んでしまう所だったぜ。
あわわわ・・・あぶねぇ。

と言うわけで、今回はそのコリスが放つロングヒット駄菓子「あわソーダラムネ」を御紹介します。

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 (そのままお口にポイッ!でOK。あとは泡祭りよ)

いくつになっても、コリスのラムネにしか出せないソーダ味が好きなんですよね。
でも、恍惚として口に入れて油断してると、そんじょそこらの蟹も真っ青になる位、口中泡だらけになるのでご用心!
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 (この一粒一粒が強烈。スーパー泡天国)

一粒一粒が最早「泡の化身」。
そしてその味を噛み締めていると、濃いソーダ味の向こう側に、遠き少年時代に「似非口笛」を吹きながら見上げた真っ赤な夕日が思い出されてきたのだから、自分でも驚き。

コリスさん。今までありがとう!
そしてこれからも「子供にお菓子を通じて夢を与える」スタンスで、大人も子供に戻れて楽しめる駄菓子を創り続けてくださいYO!




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