東京都羽村市・五ノ神の駄菓子屋 ~こどももおとなも 駄菓子屋たまてばこ~

東京都・羽村市。

「きれいな水、飲んでる?子孫たちYO。」
玉川上水で有名な多摩川取水口「羽村取水堰」で、江戸城下まで上水を引く偉業を成し遂げ、今なおハードボイルドな輝きを放つ玉川ブラザーズの銅像がそう言ってくれている気がする、多摩地方の西部に位置する市。
※多摩地域の行政区は26市3町1村(Wikipedia 多摩地域参照

今回はその羽村駅そばの「羽村駅東口商店街」で、昨年5月にOPENした駄菓子屋「たまてばこ」を御紹介します。
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 (ロゴが超絶にシャレオツ。店内もきれい)

「たまてばこ」は上記の通り、昨年の5月にOPENしました。
大人も子供も地域のみんなが気軽に楽しめる店が「たまてばこ」のコンセプト。駄菓子屋のもつ魅力が文字通り「玉手箱」に詰まって出てきた感じですねぇ。筆者が伺った際は優しいおじちゃんが色々と教えてくれました。

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 (きれいな店内・広いスペース。皆が集まる竜宮城)

筆者が訪れた日、店内は帰宅途中の女子高生やおばあちゃんと手を繋いで駄菓子を必死に選ぶ小さい男の子まで、世代・性別を超えたお客さんの笑顔に包まれていました。「たまてばこ」からはみんなを笑顔に変える煙でも出ているのでしょうね・・・

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 (駄菓子の他に玩具までを網羅。BGMも渋い)

元々は落花生を売るお店だった名残か、美味しそうな落花生も並んでいます。
ベーゴマや竹とんぼなど、昔の遊びを今の子供達に教える取り組み(素人名人の登場)もしていて、正に羽村の竜宮城のように老若男女の楽しい場になりつつあります。

東京西部で空ければ一気に老け込んでしまう「玉手箱」ではなく、いつでも童心にかえらせ、思い出という名の「玉手箱」を地域の人と共に創り始めた駄菓子屋「たまてばこ」

皆さんも一度童心に戻りに行ってみては如何でしょうか?

「たまてばこ」アクセス
JR青梅線「羽村駅」下車徒歩4分
東京都羽村市五ノ神4-4-2




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コメント

  1. より:

    先日最近気になって居た駄菓子屋
    まぼろし堂さん(千葉県八千代市)へ行ってきました。まだ出来たばかりなのですが新旧取りまとめて理想的な場所だと思いますよ!オススメです。

  2. 駄菓子野郎 より:

    秋様。
    八千代のまぼろし堂に行かれたんですね!
    フェイスブックやツイッターでは交流させて頂いてますが、まだ行けてない状況です。
    部非遊び行きたいとは思ってます!

    ありがとうございます!

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