九州の東側に位置する大分県は、大分市や別府、日田、中津、臼杵、竹田など、それぞれ違った表情を持つ街が広がっています
別府の温泉街や由布院の山あい、豊後水道に面した海沿いの町など、場所が変われば街の景色や暮らしも大きく変わります
かぼすやしいたけ、麦焼酎、水産業など、豊かな自然を生かした産業や食文化が根付いているのも大分の特徴です
城下町の面影が残る中津や臼杵、古い商家が並ぶ日田など、歴史を感じながら歩ける街も各地にあります
温泉や観光地だけではなく、駅前の商店街や昔ながらの住宅街にも、その土地で暮らす人たちの日常が見えてきます
大分駅や別府駅を起点に街を歩いたり、列車や車で少し足を延ばしたりすると、知らなかった大分の風景にも出会えます
そんな街角に残る昔からの店を訪ねながら、大分県それぞれの地域の空気を感じてみてください