松本市 駄菓子屋

松本市は松本城を中心に形づくられた城下町で、本町、中町、東町という昔の町筋も残っています、北アルプスを背負った盆地の街なので城下町を歩いていても山が近い

松本城を出て中町へ向かうと蔵造りの建物が続きます、そこから少し道を外せば住宅や小さな店が並び観光の松本から暮らしの松本へ切り替わります

松本は「岳都」「楽都」「学都」の三ガク都と呼ばれています、深志神社の天神祭では町ごとの舞台が並びますが昔の町人も祭りの日くらいは仕事より祭りを優先したかったのではないかと思います

街を歩けば井戸の水が暮らしに使われてきた場所や昔からの商店が残り、学校帰りの子どもが歩く道にも城下町の時間が続いています、こういう道なら少しくらい寄り道しても怒られない気がします

その寄り道の先で探したいのが駄菓子屋です、松本城や深志神社の歴史を眺めたあとに小さなお菓子を選ぶと急に自分の財布の歴史が大事になってくる、駄菓子屋はそういうところです

松本市 駄菓子屋

長野県松本市・筑摩の駄菓子屋 ~良き街・良き人・良いお店 海野菓子店~

文化香るアルプスの城下町・松本長野県松本市。稀代の名将・武田信玄公が夢の跡。かつては深志城と呼ばれた荘厳でビューティフルな国宝・松本城宿場町・城下町として栄えた市域に約24万人(県下NO2の人口)が居住。上高地・美ヶ原などの名山に囲まれ(岳...
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