駄菓子屋 あれこれ

筆者が自身の少年時代の記憶や、これまで訪ねてきた街、そこで出会った人や店、昭和から続く文化などを、あれこれ自由に綴っています

懐かしい駄菓子や消えてしまった店の話だけでなく、ゲームや漫画、映画の舞台を訪ねたり、今の街を歩きながら昔の記憶を重ねてみたり、話はいつも少し寄り道しながら進みます

駄菓子屋から始まった人生のあれこれを笑ったり懐かしんだり、ときには少し真面目に考えたりしながら書いていくコラム集です

静岡県 駄菓子屋

こんにちは!パンダですよ 【BE-BOP ロケ地清水をゆく(後編)】

この記事は2011年8月の記事に少し加筆(写真は当時のまま)したものです巴川まで歩こうYO『あっしは兼子信雄ってケチな三下奴でござんすが(中略)どうかあっしを御二人の舎弟にしてやっておくんなせい!』『とっとと〇になさい』のやり取りを思い出し...
静岡県 駄菓子屋

待たせたなシャバ僧!!【BE-BOP ロケ地・清水をゆく(前編)】

以下は2011年8月の記事を少し加筆したものです※写真は当時のままです静岡市はいいねぇ。 静岡県清水区(旧・清水市)出身の国民的漫画家である故・さくらももこ先生がつけた静岡市のキャッチフレーズ『静岡市はいいねぇ。』が素晴らしすぎませんか? ...
駄菓子屋 あれこれ

浅草千束・冬の陣 ~キジも鳴かずば撃たれまい‥コユキヤ純情編~

前回のあらすじ時は1990年或る夏の日のこと東京下町台東区において、A小学校5年のキッド VS T小学校6年のトシちゃんとの死闘は幕を閉じた・・半年後冷え冷えする2月の末、或る日の放課後の事チキは、相変わらず浅草の千束にあるおもちゃ屋兼ゲー...
台東区 駄菓子屋

少年時代が終わった日 思い出の駄菓子屋『ババヤ』

ボクに大切なことをすべて教えてくれた『ババヤ』のおばちゃんに捧ぐ言えなかったありがとうと共に‥オラが駄菓子屋【ババヤ】「ババヤ」が空き地になったかつて、毎日通った店無き跡地を見た時。ボクの少年時代は終わった‥「ババヤ」とは。ボクの地元、江戸...
駄菓子屋 あれこれ

浅草千束・夏の陣【バトル・オブ・コユキヤ】 〜勝利も敗北もない Tommrro never knows な日々

かつて浅草・千束通りにあった、おもちゃ屋ゲーセンの【コユキヤ玩具店】へ。 最大限のリスペクト・感謝を込め、この記事を捧ぐ‥1990 夏の日の君に「1個上のくせにまるでよえーじゃねえか。まっ、根性だけは認めてやるがな。」ピクピクと小刻みに震え...
駄菓子屋 あれこれ

いその(第二)で食べた【マル】なのか?? 〜東京拉麺『しんちゃん とんこつラーメン』〜

かつて台東区・東上野にあった駄菓子屋ゲーセン【いその※第二】今は無き名店の思い出たちよフォーエバーたれ!『マル1つ入れて〜!』10数台のアーケードゲーム機が奏でるそれぞれのBGM・・・そのメロディーの寸隙をぬって、千の風に‥、まるで、千の風...
㈱おやつカンパニー

東京青春もんじゃ焼物語PART2   〜おやつカンパニー 『ベビースターもんじゃ』の香りに誘われて思い出話を少々と〜

三重県津市が生んだ、日本人の国民食ともいえる㈱おやつカンパニー『ベビースター』。味の進化・拡がりを重ね、今まで何種類世にでてきたか?筆者には到底わかりませぬが、そのうちの一つ『ベビースターもんじゃ』が下町スピリッツに忠実で素晴らしすぎまして...
㈱おやつカンパニー

東京下町『駄菓子屋もんじゃ』ストーリー【前編】〜『ぐるぐるもんじゃ』を食べていたら‥

『ぐるぐるもんじゃ』を紹介します‥って、あれ?古くは安濃津と呼ばれ、平安京(京都)に入る重要な港であったが為、ただの『津』と呼ばれていた事がその名の由来。三重県の県庁所在地・津市に本社を構える『おやつカンパニー』世界中で愛されるベビースター...
駄菓子屋 あれこれ

Eテレ(SEEDなやみのタネ)に『まぼろし堂』出演。〜コロナ禍における光明。昔話とこれからの事を少々と〜

コロナ時代の駄菓子屋さん達へ先の見えないコロナ禍‥葛藤を抱えつつ、営業を続けられる駄菓子屋さんへ。ここらが潮時か‥と、廃業(を決意)された駄菓子屋さんへ。僕にとっての「思い出の駄菓子屋・ババヤ」同様、皆さんの心の奥底に生き続ける駄菓子屋さん...
駄菓子屋 あれこれ

「皆様、今まで本当にありがとうございました」千葉県船橋市・丸山の駄菓子屋『みどりや』さん、閉店カウントダウン中です・・

昭和36年(1961年)創業。千葉県船橋市・丸山の地で60年以上の長い歴史を有する『みどりや』さん。2020年12月末日(大晦日)をもって閉店される運びとなりました‥船橋市、特に丸山地区で育った方々に、届いて欲しいと思い筆をとった次第です。...
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