特別な用事がない限り、基本的には令和の御代も年中無休

台東区と足立区の間、隅田川と荒川の恵み豊かな下町風情を色濃く残す町・南千住の【いちせ商店】
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(まるで後光が差しているみたい。いちせの文字もやわらかいね)

初めて訪れたのが2011年の事

以来、メディアの仕事でも何度かご一緒させて頂きましたが、コロナ禍以後初めて再訪させて頂きました

※2017年過去記事を、ご参照ください
入口を入ると広がる駄菓子・玩具コーナー
奥を見渡せば、ジャンケンマンをはじめとする10円ゲームや、アーケードゲームが現役バリバリ稼働中

地元っ子はのみならず、そのナイスな駄菓子屋ゲーセンに惹かれ各地の好事家人気も絶大で、文字通り老若男女に愛される素敵な駄菓子屋です

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(優しい土間のぬくもりに身も心も温まりますな〜)
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(何があるのか要チェック!!鬼滅の刃はやっぱりスゴイ)

今も年中無休と聞き
それは凄すぎる、働き者ですね〜!と驚く筆者に

実家が府中にありまして

 豆腐・蒟蒻・白滝などをこさえては、地場の会社
 (食堂などある大手含む)に卸してまして

 そんな家業を小さい頃から手伝ってましたから、
 休むより働いてる方が性に合います(笑)


と破顔のおばちゃん
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(玩具と駄菓子の相性のよさは特筆に値します)

日本独特の建物方式である土間空間の優しいにおいに包まれた、以前と変わらぬその笑顔を見て少しウルッときてしまった【いちせ商店】再訪記


今の子供達は言わずもがな
長じて、故郷に残った人・故郷をあとにした人。
それぞれの道を歩み続けている、南千住で少年少女時代を過ごした【かつての子供たち】へ

いちせのおばちゃん、お元気ですよ〜!

ほんの数人にでもいい

このことが届けばいいな〜と思い筆を置きます

駄菓子屋研究家・土橋真

【いちせ商店】アクセス
東京都荒川区南千住5-3-11
営業時間10:00〜18:00
用事がない限り年中無休なり