東京都大田区。
『北の赤羽・南の蒲田』と称され、独特のオーラを放つ一大歓楽街・蒲田(区)と、モースのとっつぁんプレゼンツ【大森貝塚】でお馴染みの大森(区)が合併。
一字ずつ取り名付けられし【大田】の由来。
臨海部は東京の玄関口・【羽田旅客ターミナル】や、日本の経済を支え続ける【京浜工業地帯】に含まれる工業地帯であり、「感謝してます、縁の下の力持ち・町工場!」が区内至る所に点在。
徒歩約15分位、離れていたってへっちゃらさ!な、JR東日本・東急電鉄⇔京急電鉄の【蒲田駅】の間に広がる城南随一の歓楽街、池上線沿線の学生街、京急線一円の下町的商店街文化に、浜風香る羽田エリアの漁村的な佇まい。
そして日本屈指のセレブタウン【田園調布】が同居する多様性も、23区トップの面積があってのこと。
芸能界一の駄菓子Queenこと丸山桂里奈さんをはじめ、多くの著名な人材を輩出し続ける人口約74万3千人(23区第3位)
東京湾と、神奈川県との県境である母なる多摩川の流れに抱かれた、ぶらり途中下車の旅にはもってこいな街

(タイヤがいっぱい!町のシンボル【タイヤ公園】京急本線からも一望できる)
今回は、その【タイヤ公園】からも歩いて行ける駄菓子屋の物語
創業50年以上を誇り、歴々の西六郷の子供達にはもちろんのこと最近では【タイヤ公園】とセットで遊びに来る遠方から子供達にも大人気!
駄菓子屋【さかえ屋】をご紹介します

(【さかえ屋】と書かれたテントが目印!角地で、遠目からも目立つナイスな外観)

(正面より店内から漏れる灯りが温かいね。まさに街角のオアシスが如く)
『こんにちは、ゆっくり見ていってね!
【さかえ屋】の名前の由来??
主人が、なんとか〜って言ってたけど、わすれち
ゃった(笑)』
そう笑いながら話してくださったのは、今年(2024年現在)87歳の高久静江さん
『子供の頃は貧血気味で薬に頼ってたんだけど、運
動する様になってからは元気✕2』
多摩川までのウォーキング+ラジオ体操を日課とされているおかげか?全く80代に見えないほど元気で若々しい!
お〜!パンとお菓子とブタメンも!宝探しのごとく楽しいお菓子探し
元々はヤマザキショップとしてスタートした【さかえ屋】ですが、子供好きでやり手だった御主人(10年前に77歳で他界)が駄菓子・タバコなどを置き始め今に至るそうです
店内は明るく、駄菓子を始め商品がとても綺麗に陳列されていて、高久さんの見た目同様、全く年季を感じさせません
スゴイ事です!

(綺麗かつ手に取りやすい様な丁寧な陳列駄菓子はカラフルですな〜)

(イカ系駄菓子も充実のラインナップシール系も楽しいね)
放課後タイムは子供達で賑わい、早い時間帯は地元の常連さんが訪れる、老若男女のオアシスである【さかえ屋】は、子供達にとっては貴重な学びの場でもあります
『学校の授業の一環で、地元の子供達が【町探検】 の際に、毎年うちに遊びに来てくれて
みんなしっかり勉強していくし、立派です』
私の宝物!と言って高久さんが見せてくれたのは、子供達が書いてくれた感謝状!
町探検が終わった後に、その感謝の意を趣向を凝らした絵や文章で一生懸命伝える、素敵な贈り物は絶賛【さかえ屋】に展示中ですあっスペースに限りがありますので、飾られているのは1番新しい年度の子供達作品。過去作品は高久さん曰く『大切に保管してるよ(笑)』とのこと。卒業生の皆さん、時に自分たちの想い出達に会いに行ってみたら楽しいかもよ〜

(折り紙を使ったお飴ちゃんが本当に美味しそう!素敵な宝物)

(スペースに限りがあるた展示はしてませんが全てが【さかえ屋】の宝物)
『最近は、『ネットで見たんだ〜』って言って来て くれる、遠方からのお客さんも増えました
ありがたいことです。
できる限り健康保って頑張らなきゃね(笑)』
バラの時期には横浜・山下公園、海の見える丘公園ではチューリップを観賞浅草のよさこい、吉祥寺の阿波踊り、柴又の寅さんなどなど。毎朝の日課に加え、定休日の日曜の午後は妹さんと小旅行に行ってリフレッシュしている高久さん!
旬の良さを体感できるし、何より自身が楽しむことって、最大の健康の秘訣ですね(笑)
そして
『いつも来てくれる皆さんや子供達から元気をもらいながら店続けて行きますよ
また近く来たら遊びに来てくださいね!』
と最高の笑顔で筆者を送り出してくださいました!
素敵なお店を守る素敵な店主のいる【さかえ屋】皆さんも遊びに行かれてはいかがでしょうか??
【さかえ屋】アクセス
東京都大田区西六郷1-42-5
営業日・月曜〜土曜8:00〜19:00
日曜8:00〜12:00
『北の赤羽・南の蒲田』と称され、独特のオーラを放つ一大歓楽街・蒲田(区)と、モースのとっつぁんプレゼンツ【大森貝塚】でお馴染みの大森(区)が合併。
一字ずつ取り名付けられし【大田】の由来。
臨海部は東京の玄関口・【羽田旅客ターミナル】や、日本の経済を支え続ける【京浜工業地帯】に含まれる工業地帯であり、「感謝してます、縁の下の力持ち・町工場!」が区内至る所に点在。
徒歩約15分位、離れていたってへっちゃらさ!な、JR東日本・東急電鉄⇔京急電鉄の【蒲田駅】の間に広がる城南随一の歓楽街、池上線沿線の学生街、京急線一円の下町的商店街文化に、浜風香る羽田エリアの漁村的な佇まい。
そして日本屈指のセレブタウン【田園調布】が同居する多様性も、23区トップの面積があってのこと。
芸能界一の駄菓子Queenこと丸山桂里奈さんをはじめ、多くの著名な人材を輩出し続ける人口約74万3千人(23区第3位)
東京湾と、神奈川県との県境である母なる多摩川の流れに抱かれた、ぶらり途中下車の旅にはもってこいな街

(タイヤがいっぱい!町のシンボル【タイヤ公園】京急本線からも一望できる)
今回は、その【タイヤ公園】からも歩いて行ける駄菓子屋の物語
創業50年以上を誇り、歴々の西六郷の子供達にはもちろんのこと最近では【タイヤ公園】とセットで遊びに来る遠方から子供達にも大人気!
駄菓子屋【さかえ屋】をご紹介します

(【さかえ屋】と書かれたテントが目印!角地で、遠目からも目立つナイスな外観)

(正面より店内から漏れる灯りが温かいね。まさに街角のオアシスが如く)
『こんにちは、ゆっくり見ていってね!
【さかえ屋】の名前の由来??
主人が、なんとか〜って言ってたけど、わすれち
ゃった(笑)』
そう笑いながら話してくださったのは、今年(2024年現在)87歳の高久静江さん
『子供の頃は貧血気味で薬に頼ってたんだけど、運
動する様になってからは元気✕2』
多摩川までのウォーキング+ラジオ体操を日課とされているおかげか?全く80代に見えないほど元気で若々しい!
お〜!パンとお菓子とブタメンも!宝探しのごとく楽しいお菓子探し
元々はヤマザキショップとしてスタートした【さかえ屋】ですが、子供好きでやり手だった御主人(10年前に77歳で他界)が駄菓子・タバコなどを置き始め今に至るそうです
店内は明るく、駄菓子を始め商品がとても綺麗に陳列されていて、高久さんの見た目同様、全く年季を感じさせません
スゴイ事です!

(綺麗かつ手に取りやすい様な丁寧な陳列駄菓子はカラフルですな〜)

(イカ系駄菓子も充実のラインナップシール系も楽しいね)
放課後タイムは子供達で賑わい、早い時間帯は地元の常連さんが訪れる、老若男女のオアシスである【さかえ屋】は、子供達にとっては貴重な学びの場でもあります
『学校の授業の一環で、地元の子供達が【町探検】 の際に、毎年うちに遊びに来てくれて
みんなしっかり勉強していくし、立派です』
私の宝物!と言って高久さんが見せてくれたのは、子供達が書いてくれた感謝状!
町探検が終わった後に、その感謝の意を趣向を凝らした絵や文章で一生懸命伝える、素敵な贈り物は絶賛【さかえ屋】に展示中ですあっスペースに限りがありますので、飾られているのは1番新しい年度の子供達作品。過去作品は高久さん曰く『大切に保管してるよ(笑)』とのこと。卒業生の皆さん、時に自分たちの想い出達に会いに行ってみたら楽しいかもよ〜

(折り紙を使ったお飴ちゃんが本当に美味しそう!素敵な宝物)

(スペースに限りがあるた展示はしてませんが全てが【さかえ屋】の宝物)
『最近は、『ネットで見たんだ〜』って言って来て くれる、遠方からのお客さんも増えました
ありがたいことです。
できる限り健康保って頑張らなきゃね(笑)』
バラの時期には横浜・山下公園、海の見える丘公園ではチューリップを観賞浅草のよさこい、吉祥寺の阿波踊り、柴又の寅さんなどなど。毎朝の日課に加え、定休日の日曜の午後は妹さんと小旅行に行ってリフレッシュしている高久さん!
旬の良さを体感できるし、何より自身が楽しむことって、最大の健康の秘訣ですね(笑)
そして
『いつも来てくれる皆さんや子供達から元気をもらいながら店続けて行きますよ
また近く来たら遊びに来てくださいね!』
と最高の笑顔で筆者を送り出してくださいました!
素敵なお店を守る素敵な店主のいる【さかえ屋】皆さんも遊びに行かれてはいかがでしょうか??
【さかえ屋】アクセス
東京都大田区西六郷1-42-5
営業日・月曜〜土曜8:00〜19:00
日曜8:00〜12:00
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。