ウル≒サンゴ
マ≒島
ウルマ≒サンゴの島

市名の由来は、琉球由来のウチナーグチ(方言)より。

沖縄中部に位置する人口約11万9千人。
那覇市・沖縄市に継ぎ、人口県下NO3を誇る【うるま市】には、サンティやミッキー(レモンティ)でお馴染み、琉球の風が生んだ駄菓子メーカー【Sun tea AK】a.k.a赤玉食品※があります。
※Sun tea AK=製造部門 赤玉食品=販売部門

2005年の合併(具志川市+石川市+中頭郡勝連町+与那城町)で誕生した【うるま市】ですが。

若かりし日、筆者は旧石川市の昆布ビーチそばにある【北丘自動車学校】で、免許を合宿にて取得しておりまして。

仮免の路上教習で、デイゴの花が咲き乱れる見晴らしのいい美しい一本道(後年、何度か探したが発見できず‥)を米軍Jeepに煽られながら走った事(笑)や、夜のビーチで男女ワイワイ花火したりや語り合ったり‥

そんな青春時代の記憶が山口百恵さんバリにプレイバック!!

沖縄のブルーオーシャンが如く淡い青春色した水系駄菓子(飲料系駄菓子)【ジャンボサイダー】。

自動車学校の先生方に、坊やいったい何を教わってきたの?と言われない為にも、気合を入れて紹介させていただきます。
パケ表
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(【おいしさ爆発!】ジャンボサイダー。Jumbo cider表記がナウい。)
パケ裏
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(【さわやかなおいしさ!】の文字のクセよ。期待値MAXは高鳴るばかり。)

本土復帰(1972年)以前より、半世紀以上に渡り県民に愛される駄菓子・飲料を製造販売する【Sun tea AK】a.k.a赤玉食品

かつては、那覇市・泊に本社を構えておりましたが、数年前にうるま市に移転。

関東飲料系駄菓子の雄で、【面白ボーイ】シリーズでお馴染みだった『まるたけ食品工業㈱』 が廃業したことに伴い、関東各所でも購入する機会が増えて喜びの極みなのですが。

需要が一気に増えちゃって大丈夫ですかー?

なんくるないさー。

と、聞こえた気がしましたので、パケに書かれた「ここをひねってポン!」して、早速飲んでみましょう。
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(突起の様なアレね。アレをひねってポンする訳よ。特記の必要ないよね?)
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(歯で噛みちぎる派の筆者ですが、手でひねってポンできました(笑))

歯で突起を噛みちぎって飲む、ストロング派。

お尻の柔らかい部分を歯で破り、チューチューする、おしりかじり虫派。

ハサミで突起をチョッキンする、上品な山の手派。

おそらく、筆者の周辺では上記の3タイプの飲み方流派しかなかったのですが、【Sun tea AK】a.k.a赤玉食品の飲料は、第4の道を魅せてくれました。

先述した、「ここをひねってポン」スタイル。

たとえ、非力な年少者や、ハサミの持ち合わせがない山の手派の方にも、トゥバーラーマもデンサー節も言葉の意味さえわからない人でも、自分の手で特記をポンできる仕様。

しかもこれ、うまくできると超気持ちいい〜んですよ(笑)
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(琉球の海原が如し、淡いブルーの【ジャンボサイダー】。量もバッチリ!)

うるま市のちょうど反対側。
沖縄本島きってのリゾート地としても知られる恩納村。
初めて家族旅行した小学3年生の頃に見た、沖縄の美しき海原が如く淡いブルーのパッケージと、エメラルドグリーンの中身を見ていると、ちむどんどん(胸がワクワクする)してくるのは筆者だけではないはず。

酸味と甘味が見事にチャンプルーされ、1本=30円(税抜き表示)。
質と量を兼ねるとはまさにこのこと。

沖縄アクターズスクール出身者達のライブやコンサートレベルのQualityは有名ですが、まさか駄菓子のレベルも高いとは、あぎじゃびよ〜(信じられない)。

やまとんちゅ(大和人※本土の皆さん)の皆様、コロナ禍なので制限が続き気軽に沖縄に行けない状況が続きますが‥

もし、本土でSun tea AK】a.k.a赤玉食品飲料系駄菓子を見つけたら、たとえ、デイゴが咲き乱れ風を呼び嵐が来たとしても絶対飲むべし!ですよ〜。
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〜商品情報〜

名称 清涼飲料水

原材料名
果糖ぶどう糖液糖(国産)/酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(青1号)、保存料(安息香酸Na)

内容量 180ml

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー  13kcal
たんぱく質  0.0g
脂質           0.0g
炭水化物  3.2g
食塩相当量  0.0g
※㈱CRC食品環境衛生研究所調べ

製造メーカー 【株式会社Sun tea A.K】
沖縄県うるま市字洲崎8-15