こんにちは。この度はキャベツ太郎をお買い上げいただきありがとう。

わたし「キャベツ太郎」は上質なとうもろこしを使用し、ソース、調味料を混ぜ、口あたりのよいかるーいスナック菓子です。

もりもり食べてもりもり勉強しよう。
通信簿に関係なくおいしいヨ!!

〜キャベツ太郎 パケ裏面より〜
(原文ママ)
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(太郎界の巨星。1981年の発売以来、変わらぬ味・姿・価格にRespectを捧ぐ)

言わずと知れた、駄菓子界の巨星にして、【菓道の太郎シリーズ】筆頭補佐官の『キャベツ太郎』。

1981年発売。
メーカーは、茨城県常総市の【㈱菓道】。

同じく、常総市の【リスカ㈱】と共に、工場を持たずプロモート・マネージメントを手掛けるファブレス企業にして、駄菓子界のスーパースター【㈱やおきん】とのタッグプレーで、多くの駄菓子を世に送り出しています。

1978年生まれの筆者も、物心ついた時より慣れ親しんでいた【キャベツ太郎】。

初心忘れるべからずスピリットで、10年以上前に書いた記事を再確認すると共に、改めてRespectを送りたいと思います。

先ずは、2011年8月寄稿。
駆け出し中の筆者が書いた若干ヤバい記事をご覧になってください。
相当恥ずい(笑)
当時すでに30年戦士だった【キャベツ太郎】も、今や40年戦士。

武士だったら、下手すると隠居して【大殿】とか呼ばれてる年齢ですやん。

それでも、世のため人のため、子供たちの為に、変わらず小袋(22円)スタイルで出陣‥もとい出荷を待つ駄菓子スピリッツには、実る稲穂レベルに頭を垂れて敬意を称したいです。

キャベツ太郎ではない、カエルの保安官殿(警察官)。
貴殿のこと、不肖・土橋、勝手に昇進させて頂きたく。

【カエル警部】と呼ばさせて頂きます。
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(サクッとかるくておいしいよ!!。ラジャーなり、カエル警部殿。)
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(1割位の割合で、パウダーが濃いタイプありますよね〜。あれが好き。)

コロコロした姿が芽キャベツに似ているから。
ソース味だから。

と、諸説あるその名の由来も、確たる決定打はありません。

考えるに。
各々が【キャベツ太郎】を食べながら「なんでこの名前になったんだろう?」と考える理由を与えてくれているのかもしれませんね。

この後何年も‥

カエル警部殿。
貴殿が警視⇒警視正、そして警視総監に昇進するその日まで、駄菓子業界の見守り続けてくださいね!!


〜商品情報〜

キャベツ太郎

名称 スナック菓子

原材料名 コーン(アメリカ、分別生産流通管理済み)、植物油、ソース、砂糖、アサオ粉、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素(一部に小麦、乳成分、大豆含む)

栄養成分表示1袋(14g)あたり
エネルギー 81kcal
炭水化物 7.8g
たんぱく質 0.7g
脂質 5.2g
食塩相当量 0.2g

製造者
 株式会社菓道
茨城県常総市古間木1503-3