真白き漆喰で塗られた美しき城壁の白さから・・・
鷺山(地名)に置かれた美しき城だがら・・・
美しき白鷺が多く飛来するから・・・

など、諸悦ある地名の由来のほとんどが「美しい」に行きつく世界遺産『姫路城』は、神戸市に次ぎ兵庫県下NO2の人口約53万を擁する姫路市の誇りなり!

灘のけんか祭など荒々しい益荒男達の共演もさることながら、彼の地には所謂『ジュース系(飲料系)』駄菓子(棒状ジュース)を世に送り続ける『マルゴ食品』の本社所在地があるって事、皆さんはご存知でしたか?

マルゴの「当たり付きジュース」、「のむんちょゼリー」の『東豊製菓』、「ニッキ水」でおなじみの『丸勝飲料』、そして上州(群馬県)・高崎市のメーカー『まるたけ食品』の「オモシロ系ジュース」など、昭和・平成中期までは数社が並び立ち、ジュース系駄菓子は群雄割拠を謳歌していたのですが・・・

東日本一円に販売網を拡げていた『まるたけ食品』廃業に伴い、西日本メインだった主戦場を一気に拡げ、全国をカバーせざるを得なくなった『マルゴ食品』のジュース系。

筆者としてはリスペクトとエール、両方を贈りつつブログにアップさせて頂く所存でございます!

と言う訳でいかせていただきましょう。

「あたり」がでたらもう一本!!でおなじみ、『マルゴ食品』プレゼンツの当たり付ラムネを!
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(見よ青海の如し淡いブルーのパケを!!そりゃ、クジラも潮吹きますって!!)

駄菓子屋で、ジュース系が入った冷蔵BOX(たまに冷蔵してアイス状になっているのもあったり)を見るとテンションが上がりやしませんか?

ボクは、このパッケージに描かれた外洋を周遊するクジラの潮吹きが如く、高く高くテンションあがりまくるんですよ(笑)

『まるたけ食品』廃業に伴い、「もうジュース系の駄菓子をかえないんじゃないか・・・」とテンションだだ下がりだった東日本の幼気(いたいけ)な少年・少女諸君。

待たせたね!

まだまだ、国内メーカー頑張りますYO!!
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(質実剛健スタイルのジュース系駄菓子に、一寸の妥協無し。これは美味しそうや)

1本=40円(メーカー希望小売価格・税抜き)
子供達のお財布事情に考慮し続けるその姿勢には頭が下がりますYO

頭のストロー部からか、お尻を丸かじりか。
ジュースの飲み方は各々の好みに任せるから好きにせよスタイルはまさに秀吉公の配下武将への采配が如し!!

パッケージに描かれた荒波と言い、クジラの潮と言い、口の中に広がる強炭酸を想像しましたが、メンズノンノ・・・NO!NO!
全く炭酸入っていない力業に感服しましたぞ!

そして。
パッケージのクジラの裏手には当たりorはずれが書かれていて、見事当たればもう一本貰えるぞ。
ただし。
買った店でしか交換できない(モラル的にもね)から、遵守してちょうだい!!

筆者、これからも『マルゴ食品』のジュース系を追っかけ+アップしていきますので、皆々様。
そこんとこよろしくメカドック!!