オリンピックを2度開催(2020予定)。
ロンドン・ニューヨークに次ぎ、世界都市ランキング3位の知名度。
インフラの充実度・民度の高さは世界ブッチギリでトップですかね。

〇にたいくらいに憧れた花の都・大TOKYOがスゲーって事は、世界中に鳴り響いている訳ですよね。

でもね・・・
そんな東京、もといMade from TOKYOですら、駄菓子の世界で見れば関東ローカル系の可能性有り・・・って事、当ブログ読者諸氏の皆さんは薄々感づいてますよね?

流通体制がほぼ地産地消だった昭和の駄菓子業界の事情を継承し、各地方ではスターダムな知名度を誇るも全国的には認知度が低い綺羅星の駄菓子(メーカー)の事を、筆者は「ローカル系駄菓子」と名付け敬愛しております。

全国的な人気を誇る味カレーでお馴染み、長崎県佐世保市に本拠を構える筆者は敬愛するメーカ―の一つ大和製菓の新たな逸品に出会ってしまったものですから、興奮を抑えきれずにアップさせて頂きまするぞよ!
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(うすしあ味ビーム!!大和製菓のイメージキャラが素敵すぎて何も言えん!)

佐世保市の大和町発祥からその名がついた大和製菓は、変わらぬ味・製法で創業50年以上、数多の駄菓子を世に送り出し続けるレジェンドメーカー。
地元・佐世保では直販店を展開、一度は行ってみたいと筆者は心の中で叫び続けている訳ですが。

この「ポテトフライ」は初見でした。
パッケージのイメージキャラクターの年齢不詳なおっさん・・・もとい「大和くん」がレーザービームで訴える『うすしお』味。
一歩踏み込んだ濃厚フレーバーが魅力の大和製菓の「うすい」味、武者震いしながら食らってみたら、美味しすぎて泣けてきたYO。もうなんなの、大和製菓は(褒め言葉)
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(完璧とも言える曲線を描いたフォルム。一見して凄まじきフレーバーへのこだわりを感ず)

これで1袋=20円(税抜き。メーカー希望小売価格)ですよ、奥さん・・信じられますか?と、同市発祥のジャパネットたかた(公式)の社長なら絶叫するに間違いなし、完璧なコスパ設定。
この味・この噛み応え・満足感は20円じゃ得れませんって!!本来は。

素晴らしき大和製菓の駄菓子達を食べたくが、直営⇔販売店が確立している九州へ!!
皆さんも、家族旅行やBusiness-Tripで彼の地を訪れた際は、「大和製菓」の色々な駄菓子を探してみるのも楽しいかも知れませんね!

PS
天然の良港・運航する船舶に恵まれている佐世保市さんにお願い。
市のPRとして、大和製菓製の駄菓子を東日本に展開してみてくれませんか?
間違いなく売れますし、何より、この僕が食べたいです(笑)