創業は、な・・・なんと明治10年(1877年)!
西南戦争が起きた年ですやん。

菓子問屋としてスタート、戦後にメーカーへとクラスチェンジした時より掲げる
「美味しさで人々を笑顔にしよう」
「より良い人生を築こう」
の社是はますます磨きがかかり、今や多くの駄菓子・チョコレート菓子で日本中の子供達を笑顔にし続ける兵庫県尼崎市のレジェンドメーカー高岡食品工業

筆者にとってのレペゼン高岡食品は、最も好きな駄菓子の一つであるいちごむぎなのですが、そのシリーズにNEWフレーバーが発売された!!との報を聞き、鵜の目鷹の目になって探しGETしたのでアップしますぞよ!

括目して見てくだされ。
黄いろに輝く「むぎチョコ レモン味」を!
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(レモンの風味がポイント!ここ、テストに出るぞ~。とベタな教師が言いそう)

黒色のむぎチョコ・桃色のいちごむぎ。
駄菓子界のももクロが織り成す、むぎコーティングWithチョコに新たなニューウェーブの風が吹きましたよ、令和元年。

レモンを模した黄色のパッケージは質実剛健そのもの!
高岡食品工業アイデンティティが散りばめられているとしか考えられません。

流行る気持ちをグッと抑え、一粒一粒味わってみましょうかい!
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(山椒は小粒でもぴりりと辛い的存在感に絶句・・・これは楽しみじゃわい!)

袋を開ければ、こぼれんばかりの『塀の中の懲りない面々』もとい、レモンコーティングされたむぎチョコの面々。

プーンと漂う仄かなレモンの香り、アナタに届けたい・・・(笑)

味覚としても「地中海のレモンが如く甘酸っぱいだろうなAhh・・」と感嘆の声をあげてしまうで、しかし!と思っていた己の先入観を笑い飛ばしてやりたくなりましたよ、一粒くらってみて。

全然甘くない。
むしろ、酸っぱさが前面に躍り出てくる、期待を裏切るレモネード全開フレーバーに「さすが高岡さん、おみそれしましたわ」と一人ブツブツ言っていましたわ。

1袋=30円(メーカー希望小売価格・税抜き)

コイツは見かけたら即買いして食べる価値ありまっせ。

クセになりそうな酸っぱさ、此奴はおススメです!!