アジア人をはじめ、広く世界中の多くの民族が主食にする米(Rice)。
その米を圧縮(麦・そば・大豆など多種類でも生産可能)⇒膨張させる過程で作られる、一般的に「膨化食品」と言うジャンルの米菓子を、一度は食べた事があるのではないでしょうか?

生産段階で発生する「ポン(ドン)!!」という音から、ポン菓子・ドン菓子などと呼称されますが、全国的に見るとポンポン菓子・パンパン菓子・ばくだん・こめはぜ・パン豆・たん豆・ポップライスなど、素材によっても呼び名はいろいろ・・・・
ポン菓子 Wiikpedea参照)

我が家のお子達も大好き過ぎるポン菓子、今回は風光明媚な愛知県南知多に本拠を構える「家田製菓」から。
ガッシリした歯ごたえと、甘き+ソフトな酸いが一気に口内を駆け巡る風味が魅力の「こめっこバー」を紹介しまっせ!
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(パンダこの野郎!!な可愛らしいパッケージが魅力的!いいね)

通常のご飯でも、駄菓子でお馴染みのにんじんでも、お米の基本は一粒一粒分離形態なのに、こめっこバーは、名が体を表すが如くガッツリ合体スタイルを採用!

パンダとコアラの2大人気外来動物をパッケージに採用するあたりも、家田製菓のアイデンティティを感じざるを得ない・・・

「バー」って言われると、なんとなく硬そう!!って感じがするがそれを優しく裏切るソフトな噛み応えは、チャーハンを意地でも「焼き飯」としか呼ばせてくれない少しシャレオツな中華レストランの、「鉄板焼き飯」のおこげ部分が如し。

何てことはない。超うめ―って事アルよ。
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(『あられ』の様な風貌。この噛み応えはクセになるぞ!)

ふくよかな味わいの愛知県産醤油×沖縄原産「青い海」と名付けられしレジェンド塩と4種の砂糖×国産米を四角に固めたこめっこバーに死角なし。

これで1ヶ=30円のプライスは知多半島クオリティともいうべき良心価格。
いい仕事してますね~。

お子さんの3時のおやつ、日がな1日エネルギーチャージにいかがでしょうか?