関東と信越つなぐ高崎市。

上州かるたもかく謳う、古来からの交通の要害である高崎市は、福田赳夫・康夫親子で総理!や中曽根康弘元総理などの有能な政治家達や、伝説のバンド・BOQWYやテレビやモデルで大活躍のJOYなど、ミラクルな人材を輩出し続けているスゲー都市なんですよね。

そんなグンマ―が誇る一大都市・高崎市には、駄菓子屋で多くの人がお世話になった(であろう)飲料系駄菓子をつくる「まるたけ食品」があるって事を皆さんは御存じだろうか?

今回はそのシリーズより、LEMON・SQUASH(レモン・スカッシュ)を紹介いたしやしょう。
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(黄色に緑のボーダーが映えるパッケージ。炭酸をよく表してるよね!)

レモンスカッシュ?ってなんじゃらほい。
って思ってググってみても、出て来るページ「レモネード」の方が多いッスよ。
ま、クッキー(アメリカでの呼び名)とビスケット(イギリスでの呼び名)的な大した違いないのに、大人の事情ってヤツなのかな。実際。

・砂糖かあるいは甘味料入りのレモン炭酸飲料、もしくは薄める前の原液の事を言う。アメリカやカナダで言う「レモンスカッシュ」である(イギリス)

・ただのレモン果汁の事を「レモンスカッシュ」と呼ぶこともある(オーストラリア・ニュージーランド)
共にWikipedia参照。

OK!
では本邦ではなにをか言わん、レモンスカッシュ。下記に記すから、音読してみてくれよな!

・アメリカなどと同様にレモン果汁に水と砂糖を加えたものを指すことが多い。レモン水とも呼ばれる。はちみつレモンはそのバリエーションである。また、ラムネはレモネードが訛ったもの。

なるほど~。
レモンスカッシュ=レモネード⇒ラムネになったのは分かった。
そしてレモンスカッシュとレモネードの明確な違いも無いって事も分かった(笑)。
それらを踏まえて、我らがまるたけ食品は「レモンスカッシュ」を採用したって事に意義があるって事でオケーですよね?皆様。
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(レモンも真っ青になる程の真っ黄色なり。そりゃそうだレモンだもんね)

1袋=40円。
口に含めば広がるすっぱいスカッシュFlavor!

こりゃガッツリ飲み干せば、スカッとさわやかにスポーツ・勉強に取り組めそうな予感がするぞい♡

皆も見つけ次第是非買ってみてくれよな!

面白ボーイ・コンプリート 5/7