そうか。
フランス語だったのか・・・

フランス料理を作る過程で出る洗練されたスープの中で「とろみ」のあるモノを仏語でPotage(ポタージュ)と言い、澄んだモノをConsomme(コンソメ)と言って区別したんだと・・・
勉強になりますなぁ、諸君。
Wikipedia

袂を別ったとはいえ、今やポタージュ味もコンソメ味もスナック系の王者として両雄並び立って君臨してますよね~!Chef(シェフ)!

おおおっと、ChefもFrenchですやん。英語だと「チーフ」ッスもんね。

ってよ~・・・
手前のフレンチ・コネクションなんざ、どうでもいいんだよ。
早く駄菓子紹介しろよ!この夢見るシャンソン人形野郎がぁぁあああ!!

は・・はい。では。

浮世絵よろしくメカドック!
幕末に西洋で日本が大流行した、いわゆるジャポニスムもフランスさんが火付け役ですし、今や日本に次ぐ世界第2位のマンガ消費国にして、西洋のオタク文化を牽引し続けるフランス人シェフっぽいオッサンが目印。

我がJaponが誇る駄菓子の里・名古屋市西区に本社を構える松山製菓㈱のテキサスコーン・コーンポタージュ味を紹介させて頂きやす!
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(でっぷり肥えたChefが指南。テキサスコーンCorn Potage風味!)

コーンを料理する過程で、ポタージュ化したスープ、いわゆるコーンポタージュ味をフルに出してるって事でいいですかね?Chef。

筆者は、フランスが「ガリア」と呼ばれていた頃の旧ローマ帝国時代(特にハンニバル襲来~五賢帝あたり)の歴史がとても好きでしてね。
塩野七生先生の「ローマ人の物語」は名著過ぎるので、是非読んで見てちょ。

栄華を極めしローマ以降に訪れた暗黒の中世⇒大航海時代⇒の西欧食料事情を考えた際、南北アメリカ大陸から持ち帰った主食なくして勃興なしと容易に分かる訳で。
PotatoしかりCorn  しかり。

南米に超絶に感謝せいよ欧米!
欧米にも結構感謝せいよ世界!
もちろん、植民政策等は抜きに食の世界オンリーでな!って事だからね。

数多の食材を改良+アレンジし、多くのオリジナル料理を生み出した西洋(特にフランス・イタリア)の功績に、Aux Champs Elysees(オ~シャンゼリゼ)と感嘆せずにはいられないっしょ!

ま、そんな近代的グローバルな潮流は松山製菓のテキサス・コーンにも同じことが言えてさ。
テキサス・ブロンコな味に仕上がっている事に疑いの余地はカミュ・・もとい皆無ですよね!
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(遺伝子組み換え「ではない」Corn使用。その辺は抜かりねえぜ!)
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(小粒なサイズが素敵+胃に優しい!テキサス・コーンの真骨頂也!)

小粒ながら強烈な存在感と、独特のフレーバーで人気を博すテキサス・コーン。

他のシリーズ同様、脱デフレ宣言後も安定の30円(希望小売り税抜き価格)、松山製菓に垂れる頭は稲穂が如く。スゲー事ですYO!

さらに。
テキサスがついてるからって、テキサス産のコーンじゃないから気を付けろ!

ま、かつては輸入コーンの多くが広大なテキサス産だった事から、その名がつけられてとの専らの噂。

店頭で見つけたら、ナポレオンの兵法が如く、神速で買ってみてくれよな!