子供の頃(1980年代)はデパートの屋上遊園地に必ずあったなぁ・・・

自動綿菓子製造機。

割り箸をてめえで握りしめ、ザラメ入りのガラスの容器(オレンジっぽい色が多いのかな?)に入れて、ヤッパリてめえで回転させながら綿あめにしていくってヤツね。

当時のハレの日、親や祖父母に連れられて浅草松屋上野松坂屋に買い物しに行った際、婦人服売り場とかのあの独特に匂いが嫌で嫌で・・・
逃げ込むように階段を駆け上った先にあった屋上遊園地の解放感、超ヤバかったよな。
わかるだろ?団塊Jrの諸君。

SC内の室内ゲームコーナーじゃ真似できない屋上遊園地の魅力はいつの日か長編に纏めるとして、あの頃食べた綿あめって、口の周り超絶にベトベトになったじゃない?

それはそれでいい思い出です。
とっても楽しい42.195・・もとい6年間でした!

ってやかましい。
このQちゃん的卒業アルバムの感想文野郎!!

今回は手で持ってもベタつかず、なおかつ甘味が完全に凝縮された奇跡の綿菓子「おさんぽわたがし」を紹介するぞ~!
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(ALL黒目の少年・犬・豚・・関連性の希薄さに感涙す)

黒目がち(100%とも言う)な少年が可愛らしい、「おさんぽわたがし」は、日本三大稲荷・豊川稲荷で有名な愛知県豊川市の㈱太田屋製菓プレゼンツ。

キャラの可愛さもそうだが、このメタリック軍曹なパッケージもヤバいだろ~。
同世代の男子諸君、宇宙刑事ギャバンとか、シャリバン・シャイダーとかを思い出すよな。

身も心も一気に持ってかれそうになったYO!

ってなわけで、中身もガッツリ見てくれや!
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(長方形の綿菓子!ベクトルがしっかりしてて素晴らしい!)

手で持ってもべたつかないのよ。
もちろん大口開けて食らいついても、口の周りは初恋の思い出レベルにキレイそのもの。

コイツは買いだぜ!
味は激ウマ、1ヶ=60円(希望小売価格・税抜き)だし。

「君は本当に80年代ネタが、それも男にしか分らんようなネタが好きだなぁ・・・。」
パッケージの少年が僕に語り掛けてくれた気がしたが、少年よ。
「Google先生のアナリスティックによるとだな。等ブログの閲覧男女比40:60で女子の方が多いんだどー。しかも若い読者が結構な割合締めてるんだぜ♡」

と、嘘か真か真相はやぶの中的な事を言って、今回はドロンさせて頂く。

ま、見つけたら必ず買って食べてみる事だな!