「子供にお菓子を通じて夢を与える!」が社是。

昭和23年(1948年)、大阪市で産声をあげたコリス㈱ 

以来半世紀以上、フエガム・フエラムネに代表される多くの面白系駄菓子を世に送り出し続け、大人になった「かつての子供達」からも根強い人気を誇る駄菓子界のレジェンド的存在!

今回は、多くのフレーバーでジュディ・オングが如く、人々を魅せ続けるソフトキャンディ「カジリッチョ」シリーズより、フエラムネ&ソーダ味を紹介しますYO!
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(ち、ちょ・・お前さん。フエラムネ味って・・・)

フエラムネと言えば、全国的知名度・人気を誇る同社のミリオンダラーベイベー。

筆者は初見の際、「ち。ちょ・・・ちょっとコリスよ、お前さん。まさかまさかのフエラムネ味とは?掟破りにもほどがねーか?」と思ったりもしたのですが。

深く深呼吸して、パッケージを眺めれば擬人フエラムネ君が「ならないよ~♪」とつぶら過ぎる瞳を真っすぐ見据えて言っているではあ~りませんか!

フエラムネパウダーなる、ゴールド聖闘士級の隠し味も含まれているのか。

そっかそっか。
やっぱり我がRespectメーカー・コリスさん。

大真面目にフエラムネの味をカジリッチョに移植してきたって訳ですね。

例えるならば、セブンセンシズに目覚めたドラゴン紫龍が天秤座(ライブラ)の聖衣をまとった位の無敵状態って事だろうか?(+ムウの修復付き=ソーダ味)

ス・・スゲー
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(マリンさんも驚きの白さ。シャイナさんにも食べさせたかった・・)

許せ、氷河よ・・・
ありがとう、和菓子(我が師)カミュよ・・・
って何言うてまんの。

ごめんなさいね、コリスさん。
カジリッチョシリーズを紹介する際、なぜか「聖闘士聖矢」ネタになってしまうんですよ・・

さしたる理由はないんだけど強いて言えば。
セリフ・絡みの多さと、ややキャラがかぶっている事から、聖矢のララバイ最有力候補だったユニコーンの邪武(ジャブ)が、いつの間にか「なかった事」になっていた様な感じ。
ま、深く考えないでね!って事です。

それだけ、大阪・東淀川区に本社を構えるコリスさんと東京ド下町出身の筆者の間の心の距離が近いって事です。コリス最高!

そんなこんなで、面白系駄菓子のコリスさんをいつまでも追いかけていきますので、これからもよろしくメカドック!