置行堀(おいてけぼり)に送り提灯(ちょうちん)。
足洗邸(あしあらいやしき)などなど・・・
江戸時代、現在の両国~向島に至る墨田区エリアで起きたと言われているミステリー「本所七不思議 」の事、皆さんご存知ですか?
大方、吉原含めた浅草辺り(現・台東区)で飲んで飲んで飲まれて飲んだ酔客達が、「隅田川の渡し」で対岸の墨田区に渡ってゴッツリやらかしちゃったであろう、オカルト色弱めなアンビリーバボーな体験談なんですがね。
その地を、赤穂浪士達(吉良上野介の居住地が両国)や勝海舟(本所生まれ)がガッツリ闊歩してた!って言うんだから、もう「はっつぁん・・てーへんだ!てーへんだ!」状態ですよね。
ま。
何が言いたいかって言うと、本所~両国界隈は江戸期の史跡や香りが今でもゴロゴロしてる「絶対一度は訪れた方が良いエリア」。
そしてその地には「一度は行きたい下町情緒あふれる素敵なお店」があるって事です。
今回筆者が遊び(飲み)に伺ったのは、その本所にある駄菓子屋バー「本所かえる本舗」。
激ウマ駄菓子屋もんじゃと駄菓子をツマミに、飲んで飲みつぶれて眠るまで飲んでしまいましたYO、酒を。

(現代・本所の夜の七不思議。大人が子供にかえる場所!!)
以前は同区の東駒形で駄菓子屋メインで営んでおられたと言うマスター。
この地に移り、駄菓子屋+昭和の居酒屋=「本所かえる本舗」として生まれ変わったのが今(2017年現在)より12年前の2005年の事。
マンガあり、鉄板あり、駄菓子ありの超絶に楽しい店内。
駄菓子は酒を一品頼んだ人だけが購入できるシステムを導入。
大人は楽しく飲んで、子供は楽しく食べて(駄菓子も料理も)。
親子連れも、一人旅がらすも、もちろんWelcome JAPAN!な外国人も熱烈歓迎ですYO。

(マンガも雑誌も完備のゴイス~な店内。う~ん、最高!!)

(もう駄菓子屋でしょ(笑)。品揃えもCOOL。酒のつまみに最高!)
「駄菓子屋を巡ってる??。へえ~それはスゴイ!!この辺りにもまだあるんですか?」
酒がまわるとやたら饒舌になる筆者の話をマスター、優しく受け止めつつも話題を提起するモンだから、気持ちよくなって飲みまくっちゃいましたYO。
何を飲んだの?ですと?
まさに駄菓子屋クオリティが織り成すハイパーなカクテルだよ。

(浅草原産、港常さんのあんず棒入りサワー。すももサワーもあるぞ!)
関東周辺で育った人にはお馴染みなれど、他地域にはなじみの薄い(関東御当地系駄菓子だからね)港常 さんの「あんず棒」入りのカクテルのうめーこと、梅ーこと。
他にも「スモモ」がガッツリ入ったサワーもあるし、まさに下町駄菓子屋クオリティ。
すもも・あんず、酒にあうんですよね~。

(駄菓子屋もんじゃの真骨頂。味付けはフリーダムSTYLE!!)
「味付けは全てお客さんで勝手にやってもらうSTYLEです。醤油ベース・ソースベース、好きに味付けしてもらって、土手をつくるとか、そういったHow toも一切なし(笑)。超フリーダムに食べてもらってます!」とマスター。
そうそう。
30年位前、東京のド下町で鉄板のある駄菓子屋と言えば、じゃりん子達が味付け・作り方・トッピングなどを自由に選択し勝手に作る、ある意味、鉄板の無法地帯だったんだよなぁ・・・
筆者も小5~小6にかけて、当時の地元であった台東区を拠点に、駄菓子屋もんじゃをやっている駄菓子屋を求め仲間を引き連れて旧第五学区(台東・荒川・足立・中央)や旧第六学区(墨田・江戸川・江東・葛飾)をチャリで攻めまくり、トッピングの違いにこそツッコミを入れたものの、味付けはガッツリ手前らで振り付けてましもんね(笑)

(とはいえ小心者ゆえの性。結局土手作っちゃったYO)

(魔法の粉・味の素をこれでもかって位振りかけるとだな・・)
よっしゃ~。誰の断りも聞かないのがここの理(ことわり)。手前の好きなように食らってやるぜ。
おい!小池・・もとい、もんじゃ!
そのままぶち込んで、鉄板の上で「ヒーヒー」言わしたるからなぁああ!!!
と思ったモノの小心者の性(さが)なのか、超ベタに、超オーソドックスに土手作っちゃったぜ(笑)
「う・・・美味い。こんな美味しいもんじゃ、初めてかも・・・」
あまりの感動に泣きそうな筆者。
「自分で味付けしたからですよ。子供の頃、友達と食べた味なんじゃないですか?」
そう言って微笑むマスターの粋な返しに、さらに感動。
いつのことだか思い出してごらん。あんなこと、こんなこと、あったでしょう~♪
もんじゃを一口食べる度、甦るは幼き日のSweet Memory.
「子供達が『帰る』場所でいられる様に、皆さんが子供に『帰れる』場所であり続ける様に。かえる本舗にはそういう意味を込めて名付けました。また少年時代にかえりたくなったら来てください。お待ちしてますよ!」とマスター。
忝いッス。また飲みに伺います!!
全国の皆さん。
味付けFreedomな下町もんじゃ。昭和テイストなカクテル。人情マスター+常連さん・・・
下町の奥深さに酔いしれたければ、「本所かえる本舗」に行かれる事をおススメしますYO!!
「本所かえる本舗」アクセス
東京都墨田区亀沢1‐8‐6 堀江ビル1F
都営大江戸線「両国駅」徒歩2分 JR総武線「両国駅」徒歩5分
足洗邸(あしあらいやしき)などなど・・・
江戸時代、現在の両国~向島に至る墨田区エリアで起きたと言われているミステリー「本所七不思議 」の事、皆さんご存知ですか?
大方、吉原含めた浅草辺り(現・台東区)で飲んで飲んで飲まれて飲んだ酔客達が、「隅田川の渡し」で対岸の墨田区に渡ってゴッツリやらかしちゃったであろう、オカルト色弱めなアンビリーバボーな体験談なんですがね。
その地を、赤穂浪士達(吉良上野介の居住地が両国)や勝海舟(本所生まれ)がガッツリ闊歩してた!って言うんだから、もう「はっつぁん・・てーへんだ!てーへんだ!」状態ですよね。
ま。
何が言いたいかって言うと、本所~両国界隈は江戸期の史跡や香りが今でもゴロゴロしてる「絶対一度は訪れた方が良いエリア」。
そしてその地には「一度は行きたい下町情緒あふれる素敵なお店」があるって事です。
今回筆者が遊び(飲み)に伺ったのは、その本所にある駄菓子屋バー「本所かえる本舗」。
激ウマ駄菓子屋もんじゃと駄菓子をツマミに、飲んで飲みつぶれて眠るまで飲んでしまいましたYO、酒を。

(現代・本所の夜の七不思議。大人が子供にかえる場所!!)
以前は同区の東駒形で駄菓子屋メインで営んでおられたと言うマスター。
この地に移り、駄菓子屋+昭和の居酒屋=「本所かえる本舗」として生まれ変わったのが今(2017年現在)より12年前の2005年の事。
マンガあり、鉄板あり、駄菓子ありの超絶に楽しい店内。
駄菓子は酒を一品頼んだ人だけが購入できるシステムを導入。
大人は楽しく飲んで、子供は楽しく食べて(駄菓子も料理も)。
親子連れも、一人旅がらすも、もちろんWelcome JAPAN!な外国人も熱烈歓迎ですYO。

(マンガも雑誌も完備のゴイス~な店内。う~ん、最高!!)

(もう駄菓子屋でしょ(笑)。品揃えもCOOL。酒のつまみに最高!)
「駄菓子屋を巡ってる??。へえ~それはスゴイ!!この辺りにもまだあるんですか?」
酒がまわるとやたら饒舌になる筆者の話をマスター、優しく受け止めつつも話題を提起するモンだから、気持ちよくなって飲みまくっちゃいましたYO。
何を飲んだの?ですと?
まさに駄菓子屋クオリティが織り成すハイパーなカクテルだよ。

(浅草原産、港常さんのあんず棒入りサワー。すももサワーもあるぞ!)
関東周辺で育った人にはお馴染みなれど、他地域にはなじみの薄い(関東御当地系駄菓子だからね)港常 さんの「あんず棒」入りのカクテルのうめーこと、梅ーこと。
他にも「スモモ」がガッツリ入ったサワーもあるし、まさに下町駄菓子屋クオリティ。
すもも・あんず、酒にあうんですよね~。

(駄菓子屋もんじゃの真骨頂。味付けはフリーダムSTYLE!!)
「味付けは全てお客さんで勝手にやってもらうSTYLEです。醤油ベース・ソースベース、好きに味付けしてもらって、土手をつくるとか、そういったHow toも一切なし(笑)。超フリーダムに食べてもらってます!」とマスター。
そうそう。
30年位前、東京のド下町で鉄板のある駄菓子屋と言えば、じゃりん子達が味付け・作り方・トッピングなどを自由に選択し勝手に作る、ある意味、鉄板の無法地帯だったんだよなぁ・・・
筆者も小5~小6にかけて、当時の地元であった台東区を拠点に、駄菓子屋もんじゃをやっている駄菓子屋を求め仲間を引き連れて旧第五学区(台東・荒川・足立・中央)や旧第六学区(墨田・江戸川・江東・葛飾)をチャリで攻めまくり、トッピングの違いにこそツッコミを入れたものの、味付けはガッツリ手前らで振り付けてましもんね(笑)

(とはいえ小心者ゆえの性。結局土手作っちゃったYO)

(魔法の粉・味の素をこれでもかって位振りかけるとだな・・)
よっしゃ~。誰の断りも聞かないのがここの理(ことわり)。手前の好きなように食らってやるぜ。
おい!小池・・もとい、もんじゃ!
そのままぶち込んで、鉄板の上で「ヒーヒー」言わしたるからなぁああ!!!
と思ったモノの小心者の性(さが)なのか、超ベタに、超オーソドックスに土手作っちゃったぜ(笑)
「う・・・美味い。こんな美味しいもんじゃ、初めてかも・・・」
あまりの感動に泣きそうな筆者。
「自分で味付けしたからですよ。子供の頃、友達と食べた味なんじゃないですか?」
そう言って微笑むマスターの粋な返しに、さらに感動。
いつのことだか思い出してごらん。あんなこと、こんなこと、あったでしょう~♪
もんじゃを一口食べる度、甦るは幼き日のSweet Memory.
「子供達が『帰る』場所でいられる様に、皆さんが子供に『帰れる』場所であり続ける様に。かえる本舗にはそういう意味を込めて名付けました。また少年時代にかえりたくなったら来てください。お待ちしてますよ!」とマスター。
忝いッス。また飲みに伺います!!
全国の皆さん。
味付けFreedomな下町もんじゃ。昭和テイストなカクテル。人情マスター+常連さん・・・
下町の奥深さに酔いしれたければ、「本所かえる本舗」に行かれる事をおススメしますYO!!
「本所かえる本舗」アクセス
東京都墨田区亀沢1‐8‐6 堀江ビル1F
都営大江戸線「両国駅」徒歩2分 JR総武線「両国駅」徒歩5分
コメント
コメント一覧 (4)
私も、もんじゃ大好きです。
今でも家族で作って食べたりしてます。
我が家では、色々具だくさんの贅沢もんじゃもイイのですが、
昔ながらの《 素もんじゃ 》が人気です。
小麦粉とソースと卵と青のりが、素朴で美味しいと思います。
こちらの、本所かえる本舗は今度東京方面に行った際には
絶対立ち寄りたいとおもいます。
それと、私も最近ブログをはじめました。
現在50才、自称:永遠の駄菓子屋大好き少年です。
ブログタイトルは
《ほのぼの昭和館とDIY日記》と言います。
http://honobonoshowa.blog.jp/
是非とも遊びに来てください。
コメントありがとうございます。
もんじゃの魅力は、作り手によるFreedomな創造性だって事に改めて気付きました。
東京に来られる際は、是非「本所かえる本舗」へ!。
ブログ、頑張ってくださいね!
本日、本所かえる本舗に行ってきました。
記事通り、本当に美味しかったです。
私は、メガもんじゃに明太子とチーズをトッピングしました。
妻と2人で、このメガを食べた後、おかわりもしちゃいました。
妻はビールに良く合うと言って、2本も飲んでました。。
それに、マスターさんも気持ちの良い人で、
色々お話しをすることも出来ました。
本当に良い情報ありがとうございました♪
とても嬉しいです!
まさかまさかの、こんなに早くのご訪問(笑)
味付け自由という、フリーダムなもんじゃは、東京では珍しく、尚且つ駄菓子屋併設という、面白い「かえる本舗」。
舌の越えた館長御夫婦のお墨付きも頂き、わがことの様に嬉しいです。
また、東京下町方面にお越しの際は、是非是非!よろしくお願い致します!
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