Jerky(ジャーキー)とは肉を干した保存食料の事。

語源は、日干しにした食材全般の事を南米先住民の言語の一つケチュア語で「チャルケ(charque)」・「チャルキ(charqui)」と呼ばれていた事に起因。
それが英語風に「Jerky」へと訛っていったって事。
何だかんだで中南米が元ネタって大杉。スゲーですよ、インカもアステカも・・・・

それはさておき、今や世界中で愛されるジャーキー!
牛肉を使ったビーフジャーキー(Beef Jerky)が圧倒的メジャーなれど、鮭・鶏のササミ・馬肉・豚肉、中にはカンガルーやワニのまでジャッキーしちゃってるんだから驚きですわ。
※参考全てWikipedia

そんな、Every Little Thingをジャッキーし続けてきた食材に目をつけない我らが「太郎シリーズ」じゃありませんよね。

よ!待ってました!
駄菓子界のミラクルコンビ事、㈱やおきん(企画・販売)+㈱菓道(製造)が出してくれましたよ。
「ビーフジャーキー太郎」を!
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(今回の太郎は牛君!もう―、ギューって抱きしめたくなるね!)

ジュワっとスパイシー!食べたらやみつき!
それが「ビーフジャーキー太郎」。

スカーフにベルト着脱系のワイルドタッチな牛君、もう(モー)さ、ギュー(牛)ってしたくなるよね
って言わせんなや!

太郎シリーズと言えば、そうそうあれだよね。
パッケージ裏面に描かれし、マチュピチュ並の高度な紹介文だよね。

早速見てまいりましょうか。
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(ここだけ見たら「焼肉さん太郎」系だよね!って、当たり前か・・)

「毎度お買い上げありがとうございます。私、ビーフジャーキー太郎はおさかなの
すり身にビーフ味を混ぜ合わせて、板状にのばしたものをビーフジャーキー風に
しました。食べやすいようにカットして塩、コショウ等で味付けしておいしく仕上げ
ました。少しソフトな食感の「ビーフジャーキー太郎」は、おやつにおつまみに・・・
お揃いでお召しあがりください。」

!?

難解どころか、丁寧・簡潔で分かりやすいじゃないですか!

全然太郎シリーズらしくないッス・・・
って事は、味一本で勝負!って事で、OKですよね?やおきんさん。
では。袋を開けて。

いざ尋常に。

勝負!
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(この色、この艶、この完成度。何をとってもパーペキっしょ!)

冗談言っちゃいけないYO!って位、パーペキなビーフジャーキー模様!
一口食べれば即座に広がるビーフと大海原(魚のすり身が入っているからね)のドリームフレーバー!
実にマイウ~なり!

これを他の太郎シリーズ同様、1枚=10円(税込み12円)で販売するって言うんだから、やおきん+菓道に感謝状の一枚も送りたくなりますわ。

皆さん。
子供のおやつに、酒のつまみに、なんなら外国人へのお土産に「Japanese Beef Jerky」って触れ込みで持って行ってもいい(良くないか・・)ので、駄菓子屋・スーパー・コンビニで、見つけたら四の五を言わずに買いですわな!