松本・伊奈・佐久・善光寺。
4つの平は肥沃の地。海こそ無けれ物多(ものさわ)に・・・・

と謳われし信州信濃・長野県は、美しき高原にも恵まれ、激ウマ乳製品や高原野菜のメッカとしても有名。

今回はその長野で愛され続ける「ポッポ牛乳」でお馴染み、八ヶ岳山麓に広がる野辺山高原の牛乳にこだわり続ける八ヶ岳ブランド・ヤツレン の「シュッポッポ牛乳ラスク」を紹介するYO。
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(信州・八ヶ岳野辺山高原3.6牛乳使用のラスク。神々しくスパーク中!)

見た目から既に美味しそうな香りがプンプンするぜ!早く食べ台湾!!

って思う気持ちと同じ位、「なぜシュッポッポ牛乳なの?」とか思っちゃうよね、甲信越以外の方は。

簡単に説明するから、各々心の中で感嘆しててくれよな!


先ずはパッケージに描かれし「シュッポッポ~」と息巻くトー〇ス型機関車に注目。
この機関車はトーマ〇でもパーシーでも、日本出身の伝説の機関車ヒロ!な訳でも当然ないよ、念のために言っておくけど。

これはね。
まだJRが国鉄だった頃、小淵沢駅(山梨県北杜市)~小諸駅(長野県小諸市)を結ぶ小海線を疾走、その愛くるしさから「高原のポニー」と呼ばれた蒸気機関車C56なんですよ。

引退後、ヤツレンの前身である「八ヶ岳高原農協連合会」の傍らで宿泊施設として活躍。
高原のポニーからポッポ⇒シュッポッポ牛乳となったって訳ですYO。

もうね。
郷土愛に溢れた地産地消の走り過ぎて、涙そうそう状態よ。全く。
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(裏面パッケージを見れば、メーカーの想いが良く分かるのだよ。)

パッケージの裏を見れば、さらにわかるヤツレンのファインプレーっぷり。

「ラスクには牛乳と、じっくり時間をかけて煮詰めたミルクジャムを加えて、牛乳のほのかな香りとコクを引き出しています」

美味しさの秘密、もうパーペキだぜ!

シュッポッポ牛乳がインされてるんだから、激ウマまちがいなしだぜ!
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(まるで諏訪湖の水面が如く輝く美しきラスク。ゴイスーな逸品!)

一口食べれば、脳裏にまで広がる濃厚な甘み。
あまりの美味さにモーたまらん・・・てかぁ!

しかもこの「シュッポッポ牛乳ラスク」。
普通に現地のコンビニとかでGet出来るって言うんだから、驚きだよね~。

海原雄山先生も「信濃出身の旭将軍義仲も、仁科の五郎信盛も、春台太宰先生も、象山佐久間先生にも食べさせたい至高の逸品。フッ・・・士郎の奴め、味な真似を・・・」と言ったとか言わなかったとか。(

1袋=80円(だったと思う)の激ウマラスク。

君も風光明媚な信州・長野の地で、探して食べてみてはみてはいかがでしょうか?

※木綿のハンカチーフは必須品。激ウマ過ぎて泣きじゃくるけんのう。