はちみつをぬっても。バターをぬっても。水あめをぬっても。マヨネーズをぬっても・・・・
(パケージの裏側「おいしいたべ方」参照)

One For All⇔All For Oneスピリッツのミルクせんべい。
この世の全ての食べ物をぬったって、なんだって優しく包んでくれる(はず!)。
そんな究極の甘味を秘めた愛知県・安城市にある松川商店の「まんまるみるく」を紹介するYO!!
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 (コアラの親子の顔見てYO。幸せそうな顔してるでしょ)

それにつけても、素敵なネーミングだよね。
真ん丸のミルクせんべい⇒「まんまるみるく」だって。なんて星屑ロンリネスな響きなんだろう。

そしてこのパッケージ。
幸せそうなコアラの親子を見ていると感じる、聖母(マドンナ)達のララバイに包まれてる様な安堵感というか、ホッコリ感というか・・
小さな子供の昔に帰って熱い胸に甘えたくってしょうがないYO。

とどめは味覚。その甘み。
その完成度の高さたるや、ため息の花だけ束ねたブーケ級。
そのまま食べても、何かをぬって食べても、いつでも甘みはシンデレラ・ハネムーン。
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(裏面にはおいしい食べ方が!そのままでも十分マイウー!)

1袋(9枚入り)を20円で買える幸せ。赤・青・黄の3タイプで視覚も楽しませてくれるぞ!


持って生まれたスター性(素材)と持ち歌(味)が素晴らしいのはモチロンの事、どんな歌でも、誰とのディオでも、完璧以上に歌いこなす(どの調味料とも相性バッチリ)岩崎シスターズ(宏美・良美)の如し「まんまるみるく」。
トッピングしても、そのまま食べても万能のおいしさを持つ、まさに奇跡の駄菓子!

今宵の月でも愛でながら、製造者である松川清一氏に最大級の敬意を送りつつ、はるか昔の少年時代の思い出をトッピングに「まんまるみるく」を食べてみよう!