江東区大島。江戸期に比較的大きな島だった場所で、今でも大小の河川が入り混じる読み方を「おおじま」と発する町です。高度経済成長期に建設された団地群・近代マンション・昔ながらの住宅群の摩訶不思議な三つ巴が繰り広げられている町。今日御紹介するのはその大島に根付 ...

東京都中央区・佃島。徳川家康入府後に摂津(現大阪府)の佃村からこの地に移住してきた人々が望郷の思いから名付けた地名とされています。両さんの実家で有名な佃煮の発祥地としても有名で、新しき高層住宅が古い旧市街をカロリー高めに取り囲む都市型盆地タウンの様相を呈 ...

中央区月島。東京の中央に位置し、古くからの細い路地・木造の家と新しい高層マンション群があたかも田舎の夏祭りにどこからともなく集まってくるリーゼントのヤンキー少年の如く不自然ながらもマッチしている、もんじゃ焼きでも有名な町です。←参加中。クリック願います。 ...

東京都荒川区・日暮里。この辺りは徳川家康の入府以前は新堀村(にいぼり村)と呼ばれていましたが、日の暮れるのも忘れる程の風光明媚な美しさに日暮里と江戸期の風流な人々が名付けたのが由来とされています。今回御紹介するのはそんな日暮里にある駄菓子屋「永峰商店」で ...

東京都荒川区・南千住。遠い昔の少年時代、夏休みにはいつも特有の匂いがありました。夏が過ぎ風あざみ、大人になった今でも不意にその匂いを感じる事があります。そんな時は、まるで少年時代が前世の記憶かの如く、懐かしく深く暖かに、私の心は夏模様に包まれます。今回御 ...

東京都江東区・砂町。東京メトロでお馴染の南砂を筆頭に新砂・北砂・東砂を総称した地名です。砂地だった訳ではなく江戸時代に砂村新左エ門という剛の者の手により開拓され、その名前をとって砂町になったとされています。今回は砂町の中でも荒川に面し、緑が豊富な東砂にあ ...

いそがしい朝のつよ~い味方、朝のラスク屋さん太郎を毎度お買い上げありがとうございます。おかあさん、今日の朝ごはん なあに?今日は、時間がないからラスク屋さん太郎ね。やったー。もりもり食べてもりもり勉強してね。おかあさん、おやつに全部たべないでよ。(原文ま ...

台東区と荒川区の桶狭間にある三ノ輪。今回紹介する駄菓子屋ヤマシタ商店は台東区にあるので、便宜上台東区とさせてもらいます。まだ子供達の絶対数が多かった昭和40年~50年代後半にかけては、駄菓子のほかにレトロなメダルゲームや格安で提供する具沢山なもんじゃ焼きなど ...

「な・・・何だってーー!!亀の名を冠する亀戸にあって亀ではなくカエルのキャラをマスコットにしてる商店街があるっだってーー!!」    祇園精舎の鐘の音 諸行無常のキヤ〇シ氏(右)説明上手のキバヤ〇氏に敬礼!今回はカエルをメインマスコットに据える反骨精神旺 ...

東京都江東区・亀戸。亀戸天神を始めとする寺社仏閣が散在し、サンストリートを始めとするヤングな風も取り入れつつ、昔ながらの駄菓子屋・商店街が自然と溶け込む、そんなカフェ・オ・レのような街・亀戸。今回は訪れた後、クリーミーなふんわりとした懐かしい気持ちに包ま ...

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